「野草の里 やまうら」の野草茶や野草苗など、カラダにやさしい商品をお届けします。
・「お悩み別ブレンド」の販売を開始しました。
上記「商品」から「お悩み別」を選んでご覧いただけます。
・いのこずち茶の販売を開始しました。
年齢を重ねても颯爽と動きたい方におすすめです。
・~野草茶を飲む暮らし~ 1ヵ月分(30包入)の大パックがお得です。
・【年末年始の営業のお知らせ】2022年12月24日から2023年1月3日までお休みします。
CATEGORY
-
手仕事の逸品
山香ジビエレザー
(2024年冬販売開始) -
調理室・教室の貸出
-
やまうらの
野草の紹介 -
アクセスと
近隣施設
PRODUCTS
-
山香ジビエレザー 手帳カバー(B6サイズ用)
¥22,000
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:生成り ■サイズ B6サイズ用のカバーです。 ペンケース部分(内寸)縦:約18.5cm×横:約5.5cm ■素材:シカ ■補足説明 なめし処理する際につけられた穴をそのまま活かしています。 手帳に必要な文房具を入れられるペンケースを一体化しました。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー 手帳カバー(ほぼ日手帳サイズ)
¥18,700
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:黒 ■サイズ ほぼ日手帳サイズのカバーです。 ペンケース部分(内寸)縦:約15cm 横:約3.5cm ■素材:シカ ■補足説明 ほぼ日手帳の小さいサイズに合わせてあります。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー 巾着(ミニサイズ・底丸・シカ)
¥6,300
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■2つ写っている写真は、右側が本品です。 左側はシカ素材の製品です。 ■色:生成り ■サイズ 縦:約11.5cm 横:約9cm ■素材:シカ 紐:コットンのロウビキ紐 ボタン:シカ角 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー 巾着(ミニサイズ・底丸・イノシシ)
¥6,300
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■2つ写っている写真は、左側が本品です。 右側はシカ素材の製品です。 ■色:生成り ■サイズ 縦:約11.5cm 横:約9cm ■素材:イノシシ 紐:コットンのロウビキ紐 ボタン:シカ角 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー 巾着(中サイズ・底丸)
¥27,000
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:黒 ■サイズ 縦:約28cm 横:約18cm ■素材:シカ 紐:パラコード ボタン:シカ角 ■補足説明 ショルダーの紐を好みの長さに結んで調整できます。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー ショルダーバッグ(中サイズ・手染め)
¥27,000
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:茶 ■サイズ 縦:約20cm 横:約22.5cm ■素材:シカ 内ポケット:牛革 紐:牛革 ボタン:シカ角 ■補足説明 紐の長さは金具部分のむすびめで調整できます。 手染めで染色していますので、薄い色の服や汗をかいての使用、強く擦るなど、色移りにご注意ください。 ショルダーの紐を好みの長さに結んで調整できます。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー ショルダーバッグ(横長・中サイズ)
¥18,700
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:生成り ■サイズ 縦:約15cm 横:約22.5cm マチ:約2.5cm ■素材:シカ 紐:牛革 ボタン:真鍮 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー ショルダーバッグ(小サイズ)
¥22,000
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:黒 ■サイズ 縦:約19cm 横:約13.5cm ■素材:シカ 紐:牛革 ■補足説明 ショルダーの紐を好みの長さに結んで調整できます。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー ショルダーバッグ(中サイズ)
¥28,200
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:生成り ■サイズ 縦:約24.5cm 横:約17cm マチ:約3cm 紐の太さ 約1.5cm ■素材:シカ革 紐:牛革 ボタン:シカ角 ■補足説明 後ろの紐をスライドさせることで、ボタンの開け閉めや、 マチの幅に合わせて調節することができます。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)
-
山香ジビエレザー ペンケース
¥12,100
「山香ジビエレザー」は、狩猟した野生動物から肉をとった後に廃棄される皮を利用する取り組みです。 山香でとれた野生動物の皮を、レザー(革)として生まれ変わらせることで、「いただいた命を無駄なく使い切る」という思いが込められています。 日本で狩猟される野生動物は、食肉として利用されるのは10%程度で、残念ながら多くは破棄されており、皮の利用はさらに少ないのが現状です。 山野を駆け回る野生動物からとれる皮は、畜産で管理された動物に比べて面積が小さい上に、傷や色むらが多く、革としての魅力にまだ光が当たっていません。 というのも、一般的に消費者にとって革製品といえば、艶があり、傷一つないものが常識となっており、作り手にとっても、傷のある小さな革は扱いづらく、手間がかかる素材で敬遠されます。 しかし、ジビエレザーには牛革や豚革とも異なる独自の質感や風合いに魅力があります。 山香ジビエレザーには、一つ一つ、色々な傷や色むらがあります。 これらは、動物が山野で生きる中で、沼にのたうちまわって体の寄生虫を落としたり、木々に体をこすりつけたり、時には決闘してついた傷など、生きてきた証が残っているのです。 山香ジビエレザーは、これらの傷や色むらがあることを自然のこととして、それらを除くことなく、ひとつひとつ表情の違う一点モノの製品を作っています。 革の油分などを抜いて革に加工する「なめし」も、環境に負荷をかけない「植物タンニン」を使用しています。 製品は、山香町にあるアトリエSAWAWAの工房で、ジビエレザーのそれぞれの色やサイズ、革の特徴などを最大に生かしながら、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。 革は経年変化で使うほど艶が増し、肌馴染が良くなっていくことも魅力。使い込むほど一般の工業製品にはない個性的な面白さや味わいが出て、自分だけの特別感を楽しめるアイテムです。 ----------------------------- ■色:生成り ■サイズ 縦:約15cm 横:約22.5cm マチ:約2.5cm ■素材:シカ ベルト:牛革 ■補足説明 ポケットが4つついています。 ペンケース以外に、ハサミやかぎ針、化粧筆などの道具入れとしてもご使用いただけます。 ----------------------------- ●商品は、旧山浦小学校で実物を見て購入もできます。 お越しの際は3日前までにご連絡ください(電話:0977-51-5721) ●山香ジビエレザーの取り組み 山香ジビエレザーは、野生生物を狩猟するハンターと、レザー製品を生み出すアトリエSAWAWAさん、里山環境を活かした地域づくりを行っている「野草の里やまうら」が協力して取り組んでいます。 ●アトリエSAWAWA 2014年から山香町で革製品の製作をするアトリエ。シンプルで飽きのこないデザインと、手縫いを基本とし、永く愛用できる丈夫で丁寧な物作りによって、数々の魅力的な革製品を製作なさっています。(※工房の公開はしていません)